妊娠レポート
K-T さん(女性・30代)
最近までお世話になってました。
妊娠に至るまで、そして妊娠してからも私のワガママによく付き合っていただいたと思っています。(笑)

重めのつわりから、腰痛、むくみとよくある症状を経験したけど、多分はりをやって頂いたからこの程度で済んだのかなって思ってます。
もともと体は悪い方だったし、
生理もけっこう乱れてたからそこから考えると
よくここまでお腹も大きくなってくれたと思います。
本当にありがとうございます。

そろそろ出産予定で感慨深いけど、
やっぱり思うのは結構長く妊活してて
気持ちも心もすれてて、
一時期意味もなく皆を恨んでた
時があって、とても辛かったんです。
でやっぱり、そんなメンタルだから妊活もうまくいかなくて
よけいにおめでたい人を見ると
なんか腹がたっちゃって。
正直イヤなやつだったと思う。

からだも最悪で
それでどうしたらいいか良くわかんなくて、やった事ないはりをやっちゃえ!って思いきってお世話になったのがここの先生に出会ったきっかけです。
まずは優しい治療から入って、なれてきたら悪い所にもしっかり治療してくれて。
とても上手に思えました。
痛みはズーンとした感じがあったけど、それがとても効いている感じがした。
もともと腰痛もちではなかったけど、
やってもらってこれが本当のわたしの体なんだと実感したのを覚えています。
でも、一番病んでたのはわたしのメンタルだったんです。
それは人の事を素直に祝えなかったり、応援できなかったり。
その時、院長先生に
「気持ちはとてもわかるよ。でもみんなを恨んじゃだめだよ。だって皆それぞれが大変なんだ。みな母になるための戦いをしてる。必死に戦ってるんだから。同じ同志なんだから、応援しようよ。」
って言われて気がついたんです。

こんな性格な私に赤ちゃんはやってきてくれないだろうと。
こんな母親じゃよろこんで来てくれないんじゃないかと。
そういう風に考えたとき
逆にこわくなりました。

マイナスを帯びた自分を変えよう!
とそう思い初めてから2周期後、
これまで全くうまくいかなかった採卵が初めてうまく行き、
旦那の調子もこれまでになく良く、
そして移植。
期待は持ちつつも怖かった一週間、判定が陽性。
もう信じられませんでした。

ただの偶然かもしれないけど、やっぱり私はあれがきっかけになったと本気で思っています。
今は出来るだけ人として、産まれてくる赤ちゃんに胸はって私が母親と言えるように生きるようにしてます。
そして良い事も。
応援する気持ちを持てたら、応援してくれる人々が現れるようになったんです。
良い巡り合わせが巡ってくるのも生き方を変えたからかもしれません。

あの言葉で救われました。院長先生。
ありがとうございます。

良いご報告ができるよう頑張ってきます!
またよろしくお願いします。