妊娠レポート
東京都33歳 鍼灸治療5か月 2016年8月妊娠 2017年3月報告
院長先生、副院長先生
いつもありがとうございます。妊娠に至るまでの経緯、心がけたこと、思ったことをまとめさせてもらいました。
ここまでこれたこと本当に感謝しております。

私の妊娠レポート
【これまでの経緯】
2013年 7月(30歳) 結婚
(自然妊娠を目指すが妊娠に至らず)

2015年 1月(32歳)不妊クリニックで不妊治療開始。
(タイミング法から人工授精へ。4回チャレンジするも妊娠に至らず。仕事の休憩中に病院へ行くなど体力、精神的にも疲れる)

2016年 1月(33歳)体外授精挑戦。
(同クリニックで体外授精を2周期チャレンジするが一度目は採卵数1個初期胚移植するが着床せず。2度目は仕事の都合で採卵予定日をずらした影響ですでに排卵済み)

2016年 2月丞心堂通院開始

2016年 5月 半年間休職する
(転院希望もあり仕事がかなりハードワークで休みも取りづらいため両立は厳しいと判断。難しい決断だったが院長先生にも相談し妊娠するための身体作りを優先することに。今思えばその決断が大きく今につながることに)

2016年 5月 転院。転院後1周期目(採卵するが胚盤胞まで育たず)
2016年 6月 転院後2周期目(採卵し初めて胚盤胞が2 つ育つ。その後凍結胚盤胞を移植。無事着床し8月に妊娠判定)
2017年 3月現在 妊娠9ヶ月

【心がけたこと・やったこと】
・できる限り週一回の丞心堂通院。
・身体を冷やさない(お灸、足湯、湯船につかる)
・移植前後は鍼をしてもらう
・身体、心の休息(立ち仕事でストレスも多い仕事なのでがむしゃらにやってきたことを見直し身体をいたわる時間を増やすようにした

【最後に】
仕事と不妊治療との両立に悩みながら毎日過ごしてきたのですが、仕事をしながらでも何か妊娠につながることをと考え通い始めたのが丞心堂でした。
それまで良い結果が出ず、治療も行き詰まり精神的に苦しい時でした。
唯一の理解者であり協力的だった夫にさえあたってしまったりして。2人でも十分楽しかったのに毎日その悩みばかり。
その時に丞心堂に通い始め院長先生や副院長先生にいろいろ話を聞いてもらったり、具体的な情報を下さったりしました。
今までどうしていいか分からなくなっていた私ですが通うたびに頭が整理されていくような気がしました。
仕事の忙しさを言い訳に本当に今しなければならない事から逃げてきたのだと思います。そこで仕事を半年間休職する事を決意。
自然周期を大切にする病院に転院希望があり、その病院では私の勤務体制では治療を受けることはできません。
10年働いてきた仕事を休職するのは大きな決断でしたし、半年間という期間で妊娠できるかという不安もありましたが、なかなか決断ができない私の背中を押して下さったのはお二人だったと思います。
この決断によって今を迎えられています。

仕事を休んでからは1週間に一度は通い、今までたまった疲れなどを改善してもらい、同時に妊娠しやすい身体作りをしてもらいました。
休みをとったことでストレスは減り自分の身体に向き合うことができるようになりました

休職後2周期めでの妊娠。思いがけず早くに良い結果が出たのも丞心堂での身体作りが大きな力になったことは間違いありません。一緒に頑張って頂いた思いも強く妊娠報告するときはとても嬉しかったです。

妊娠後も週一回の治療を続けさせてもらっています。仕事復帰後もハードワークな私を心配して頂き、赤ちゃんは私にしか守れないんだからと常にいろんなアドバイスをして頂きました。
そのおかげで何事も慎重に過ごすことができました。腰痛、背中痛などの症状も少し出ましたが、すぐに私個人にあった治療をして頂き大きなトラブルにもならず今日までこれています。
妊婦とは思えないくらい軽快に歩くねと言われます。

卒業させて頂くのはさみしいですがたくさんの感謝を忘れずに無事出産できるように日々過ごしていきます。
本当にありがとうございました。

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